| 明治32年 |
中国菜館、兼、旅館の『四海樓』を創業。『官許
大清國四海樓御旅館茶園酒館時點雅菜各国料理』『四海樓清國御料理御旅館』と大きな横看板と、英文字の看板を掲げ、従業員30人でのい欲に満ちた開業であった。
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| 明治後期 |
この頃から『支那うどん』から『ちゃんぽん』という名が付き、童謡にも登場する。
『すべっても転んでも四海樓の前でちゃんぽん食わなきゃ腰ゃたたぬ』
(長崎の古謡)
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| 大正7年 |
歌人、齊藤茂吉氏をはじめ、当時の文豪方の社交場として繁昌した。
中でも評判の看板娘玉姫の熱烈なファンであった齊藤氏は玉姫の歌を詠んでいる。
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| 昭和31年4月 |
義宮さま(常陸宮殿下)の御来訪。皿うどんをご献上。お代わりをされる。
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| 昭和48年11月 |
営業拡大に伴い、松が枝町に新築移転。 |
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| 昭和52年4月 |
浩宮さま(現皇太子殿下)の御来訪。ちゃんぽん、皿うどんをご献上。
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| 平成元年4月 |
創業90周年特別企画として、 と銘打ち究極の福建料理を披露。内外の絶賛を浴びる。
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| 平成11年 |
1月31日、店舗改築の為、一時閉店。長崎市銅座町(ダイエー銅座店前)にて仮店舗営業。 |
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| 平成12年 |
創業100周年を機に店舗を新築。7月4日オープン。 |
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| 平成13年3月 |
ノルウェー国王ハラルド5世陛下、ソニア王妃ご来訪 |